ひろげる つながる
そして 拓ける



ふろしきやは、まちづくりやソーシャルビジネスの領域において、 ワーケーションやMaaSなど 「コレクティブ・インパクト(社会を変える集団的インパクト)」が 生まれる事業に取り組んでいます。
また、その実体験に基づいたノウハウを活かし、 社会を良くするためのプロジェクトや事業を積極的に支援しています。

2025.09.08
観光庁「第2のふるさとづくりプロジェクト」に採択された事業として、長野県千曲川流域の4市町(千曲市、上田市、東御市、立科町)を舞台に、企業向け五感を全開にした「レボ系アクセラレーションプログラム」のモニター実施をします。
2025.05.19
しなの鉄道株式会社から委託を受け、実証型イベント『しなの鉄道Connect つながる防災フェス』の企画・運営を担当いたします。
本イベントは、しなの鉄道が初めて開催する、有事の際を想定し、人や物資など、避難所をまるごと鉄道で輸送し、駅前に避難所を開設する実証実験です。災害発生時における地域支援力を高める新たな一歩として、鉄道の活用方法を検証し、地域防災力の向上を目指します。
2025.01.17
モビリティ人材の社交場として100名以上の参加者が学び、アイデアを実装してきた「モビリティスナック」。2025年2月6日(木)に、本活動で得られた知見をシェアする成果報告会として「グランドフィナーレ」を開催します。地域の交通を軸にした、新しいコミュニティづくりの可能性を示す場として、約半年間で7回ほどのプログラムを経て、「モビリティスナックトレーニング」として実施に至った5プロジェクトを実際に携わったメンバーの生の声を届ける形でシェアします。
2024.08.19
「モビリティスナック」は、通勤・通学、観光やイベントなど、日常生活や地域の賑わい創出に欠かせない「人の移動」に焦点を当て、まちや社会が抱える課題を共有し、共に語り合い、学び、未来を描くための場です。肩書きを外したスナックの常連客同士のようなリラックスした状態で情報を共有し、モビリティを活かした新たな活動や事業づくりの入り口となる社交場にすることを目指しています。
2024.07.12
実施回数18回、参加者延べ人数600名を超える「レボ系ワーケーション」のレポート「メッセージブック」を公開しました。交通機関連携、広域連携、スナックのリブランディングなど、関係人口の創出から新規プロジェクトにつながる場づくりや個別プロジェクトの経緯を共有します。
2024.01.31
会場が多岐にわたった「レボ系ワーケーションツアー」では、参加者自身が他参加者の滞在位置やトレインワーケーション中の乗降者状況を把握できるシステム「消えログ」試験的に導入。ワークショップから生まれた案をヒントに、当社と千曲市のワーケーション参加者である株式会社クリエイターズ・ラボが協働で開発しました。
2023.12.01
長野県8地域と提携し過去最大規模の60名を募集する形で「レボ系ワーケーション」を2024年1月22日(月)~1月26日(金)に実施します。「レボ系ワーケーション」とは、開放的に対話や交流ができる環境を提供することにこだわることで、参加者の価値観や行動が変化し、インパクトあるプロジェクトや事業が自然発生的に生まれる、千曲市発のワーケーションスタイルをさします。
2023.10.27
ワーケーション事業とまちづくりを連携させた事業を進めるなかで移動課題に直面したことから、当社にて構想・企画し、株式会社CUCKOOが設計・開発により、しなの鉄道協力のもとデジタルフリーパス「千曲川ゴーランド」を作成しました。


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