世の中の幸せの総量を増やすプロジェクト、
千曲川流域
で実践者カルチャーを育んでいます

CHIKUMA
CITY
WORKATION
世の中の幸せの総量を増やすプロジェクト、
千曲川流域
で実践者カルチャーを育んでいます

CHIKUMA
CITY
WORKATION

2020年から長野県千曲川流域(千曲市・上田市・東御市・立科町・軽井沢町)エリアで開催してきた「レボ系ワーケーション」は、のべ700名以上との出会いと数多くのプロジェクトや事業を生み出してきました。この実践的なワーケーションスタイルは、参加者の価値観や行動を変え、地域資源を活用した事業を自然発生的に生み出してきました。そこで、私たちはワーケーション、シミュレーション、アクセラレーションで構成される「レボ系アクション」を定常的に設定し、異なる個性や地域資源(自然・文化・人・施設等)と個人や組織の資源(=スキル、人脈、財源等)を掛け合わせ、心が躍ってしまいスパイラルアップした先に未来が見える「右斜め上」の価値を生み出す「実践者カルチャー」を伝播し合い高め合う生態系を広げています。そのカルチャーやメソッドをシェアし、短期集中で事業構想を描く場まで用意しています。
コア・フィロソフィー
【 = Friendship 】(交差・鏡)
都市と地域の二項対立を超え、個性ある各地域のカルチャー(人柄・感性)や環境、資源を鏡とした「交差」を最大のエネルギー源とする精神。
【 = Citizenship 】(着眼・自覚)
社会を良くする力や可能性はすでに「自分たちの手元」にあることに目を向け、諦めを乗り越え「自分たちらしいやり方」があると深く認識する精神。
【 = Leadership 】(共鳴・行動)
希望ある未来に向け、自分たちらしい方法で、周囲と手を取り合いながら共鳴力と行動力を「ひとりひとりが発揮する」精神。


本プログラムは、地域連携や分野連携として長野県、長野県観光機構と協力体制を組み、事業構想づくりはEYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社や株式会社MaaS Tech Japan、国際大学グローバル・コミュニケーション・センターなど、多様な専門機関との連携により実践的な設計になっており、2026年の開催も決定しています。
「完全に忙しい日常と切り離し、何もしない自分を作って余白を丁寧につくる」。その心地よい余白の中で、社会や公共に向けた挑戦に踏み出している人のメンタリティや資源ハックマインドに触れ、仕事人である前に一人の「個人」として五感を解放し、主体者である自分を取り戻す。
前回開催内容はこちら
Think(頭) ➔ 考える ➔ 理解する
「信州・千曲市の日本一のあんずの里を演習の舞台とし、複雑な地域課題を『仮想組織(あんずの里カンパニー)』での演習として単純化。越境学習的に、地域とかかわることで、組織に戻ったときに組織へのコミットメントやエンゲージメントが上がるという人事的効果、そして他地域へ水平展開できる『課題解決の型』と、ローカルの資源に向き合う『精神性(メンタリティ)』を習得する」。
Act(手足) ➔ 創る ➔ 実践する
初めての企みも、行き詰まった現状の打破も、事業づくりのプロとともに「右斜め上の価値」へと一気にジャンプアップさせる。今と地続きでありながら、その先に社会が変わる未来が見えるプロジェクトへと進化させ、確実なスタートダッシュを切らせる、2泊3日合宿の事業構想プログラム。
*プログラム内容がよく分かる前回開催レポートはこちら
*プログラム申込は以下ボタンから
2025年の東京ガイダンスで利用したプログラム説明資料もご覧ください。
3種類のプログラムはどのプログラム単独での参加可能です。
主催:ワーケーションまちづくりラボ(株式会社ふろしきや)
協力:長野県(産業労働部産業立地・IT振興課ほか)、一般社団法人長野県観光機構、EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社、株式会社MaaS Tech Japan、国際大学グローバル・コミュニケーション・センター、追手門学院大学地域創造学部 岡田研究室、和歌山大学観光学部 加藤研究室、その他各地域団体
本プログラムの様子は、長野県観光機構が運営する長野県公式観光サイト「Go NAGANO」で取材・広報します。
本事業は、長野県「令和8年度地域発元気づくり支援金」、観光庁「令和8年度第2のふるさとづくりプロジェクト」モデル実証事業(企業版)」(レボ系シミュレーション新設)に認定されています。
地元行政や観光局や宿泊施設やワークスペース・交通事業者と提携し、仕事がはかどるバリエーション豊かな環境提供はもちろん、温泉MaaSの社会実装を睨んだツール提供、ゼロ・カーボンや社会課題に触れた学びの場やアイデアソンを開催し、地域を超えた出会いと対話が双方の価値観や行動を変えながらインパクトあるプロジェクトや事業を生み出す入口となるワーケーション体験を生み出し、その体験を「レボ系ワーケーション」と呼んでいます。
Onsen MaaS
ワーケーション参加者の移動をより便利に、より多くの場所に足を運んでもらうためにどうしたらよいか。 ワーケーション参加者で行ったアイディアソンから生まれたアイディアが「温泉MaaS」です。
現在、将来的な市民活用、他自治体の横展開を見据えて、まずはワーケーション体験を向上させるシステムとして実証実験を行なっています。
コンセプトは「シンプル&便利」。LINEを使ったインターフェイスに、関係事業者にも理解しやすいフローを構築。
移動の目的をヒト・モノ・コトとの出会いと定め、移動手段だけでなくワークスペースや物産などにも使える独自のチケット制を採用しています。
CHIKUMAGAWA-GOROUND
温泉MaaSでの実証実験により、多くのモビリティと交通機関の連携の可能性を模索し、手応えを掴んできました。その中で、最も可能性を感じたのが広域コンテンツと合わせた鉄道/バスの大型輸送の公共交通の活用。
ふろしきやにて構想・企画し、株式会社CUCKOO(所在地:長野県千曲市、代表:古澤敦郎)設計・開発によりデジタルフリーパス「千曲川ゴーランド」を作成しました。デジタルフリーパス「千曲川ゴーランド」はLINE公式アカウントを活用した、地域イベント参加券をセット販売できるプラットフォームです。「千曲川ゴーランド」を利用することによって鉄道会社の課題である沿線人口減による収入減や定期券購入以外の収入源確保の解決に寄与し、観光客や地域住民の交通機関活用、回遊の促進を沿線各地と共に進めていきます。詳細はこちら
ワーケーション・ウェルカムデイズの開催後、参加者へのアンケートを集計・公開しています。新しい地域活用や社会課題解決に向けた先進事例としてご活用いただけるレポート作成を心がけています。

2019-2023年度まとめ:[レボ系ワーケーション] メッセージブック
約5年の関係人口創出、公共交通活用、広域連携に至る仕掛けや過程を一冊に凝縮

2021年度ワーケーション・マニュアルレポート
一年間のワーケーション・まちづくりラボの実体験から得られた知見を公開
ワーケーションシップ 〜私たちが大切にする在り方〜
イノベーションの スイッチ 〜主な取り組みと変化〜
生まれたプロジェクト
温泉MaaSによる地域回遊促進結果

第一回 調査結果要旨
ワーケーションの今と可能性分析レポート
ワーケーションの価値が「仕事・休暇」から「出会い」に変化
理想のワーケーションに“第2、第3のふるさとづくり”の声が目立つ結果に
社会学的観点からも、ワーケーションによる関係人口化が広がる可能性が示唆
「ワーケーション実験ノート」はワーケーションという分野に関わる人達と共に実体験やノウハウを広く共有する目的で作成しました。書き連ねるのは千曲市ワーケーションで出会った住む場所も、職種も全く違うメンバーたちです。皆さんの役に立つことを祈っています。

ワーケーション運営者の視点
ワーケーション受け入れ地域の視点
ワーケーション参加者の視点
社会学者からの視点
ふろしきやが主体となって進める「ワーケーションまちづくり事業」は千曲市、長野県をはじめ周辺市町村と共に進めています
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モビリティ人材の社交場として100名以上の参加者が学び、アイデアを実施してきた「モビリティスナック」。2025年2月6日(木)に本活動で得られた知見をシェアする成果報告会として「グランドフィナーレ」を開催しました。地域の交通を軸にした、新しいコミュニティづくりの可能性を示す場として、約半年間で7回ほどのプログラムを経て、その後モビリティスナックトレーニングとして実施に至った5プロジェクトを実際に携わったメンバーの生の声を届ける形で学びと成果をシェアしました。

●湯けむりNEOネオン号サイクルトレイン
特別ダイヤで他の乗客を気にせず自転車を電車に積み込み、サイクリングと列車の旅を楽しみながらスイーツや温泉を楽しめます。千曲市から軽井沢へのロングコースを経ての実体験はいかに?
●上田-千曲周遊 シェアサイクル・しなの鉄道フリーパス
しなの鉄道乗り放題とシェアサイクル1日パスがついたお得な切符で上田市と千曲市を周遊旅、「おさんぽガチャ」ではモデルコースとクーポンが得られ、MaaS発想での周遊を試行。
●クリスマス千曲市イベント(駅・鉄道・バス回遊)
千曲市役所で毎年行われるクリスマスイベントでの道路渋滞緩和、公共交通利用、同時に周囲の駅活用促進を目的に、同日屋代駅と戸倉駅の2拠点を本会場とは別にイベント開催。千曲市周遊フリーパスも同日に発行して分析。
●サ鉄(サウナ+鉄道)
しなの鉄道沿線のサウナ施設を周遊しながら移動時間も自然豊かな情景で癒される、列車に乗ったときからサウナを楽しむ、鉄道で行くサウナ旅のスタイルを提唱し、木製サウナマット付きフリーパスでキャンペーン。
●SnowLine Festival ~北しなの冬の駅巡り~
長野県の牟礼駅・古間駅・黒姫駅の3駅の冬の魅力を楽しめる、信州大学の1年生による周遊企画です。雪だるま作りや雪合戦、どんど焼き&焚き火やスノーランタンなど冬の魅力を満喫できる駅前イベントと北しなの線の周遊フリーパスを同時に試行。
信州随一の温泉街、スナック発信地の戸倉上山田温泉にモビリティーについて語る社交場「スナックシナノ」をオープンします。温泉街での出会いから多くのプロジェクトが生まれているパワースポットで、これからの公共交通、そして今の鉄道などのモビリティを活かす構想などじっくり語らい、企画しましょう!
参加費は無料です。それぞれの会の後に懇親会(有料)も開催します。
今回の話題提供の中心は最も多くの人を運んできた「鉄道」!長野県内鉄道事業者(JR東日本、しなの鉄道、長野電鉄、上田電鉄、アルピコ交通)参加予定です。
全4回の参加をオススメしていますが、どこかの回だけでも参加OKです!!ぜひぜひご参加ください!!
行政担当者、商工団体、観光事業者はもちろん、まちづくりプレーヤー、何かを企んでいる人や学生など何かを生み出したい人全てに門戸を開いています!アイデアを出すフィールドは長野県ですが、参加者は長野県在住に関わらずどなたでも大歓迎です。
2024年
9月3日(火)13:30-17:30
仲間作り、インプット
「オープンスナック」
鉄道事業者からの現状共有、トレイン・テック・ゼロカーボンなどの多分野のママ(専門家)が集まり、先進事例のインプットあり!モビリティーやまちづくりを実践する仲間とのつながりを作ろう!
開催場所:ホテル圓山荘
改めて今ある私たちの大事な資産である電車などを活用したアイデアを出し合い、ママと一緒に企画を作ります。その場で立場を超えたチームを作って一歩を踏み出しましょう!
開催場所:
9/11(水):姨捨ゲストハウスなからや
9/21(土):湯けむりNEOネオン号
企画アイデアの発表会
これまで企画したアイデアをまとめ発表する場です。発表した内容は長野県公式観光サイト「Go NAGANO」に掲載予定です。
開催場所:千曲市総合観光会館Gorori

【ママ(専門家)予定】
トレインママ:清水宏之さん(株式会社MaaS Tech Japan)
テックママ:柳允雄さん(株式会社クリエイターズ・ラボ)
ゼロカーボンママ:早瀬慶さん、阿部さん(EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社)
共創ママ:小林奈穂さん(国際大学グローバル・コミュニケーション・センター)
DXママ:中村祥子さん
(一般社団法人日本DX推進協会 地方自治体ラボ アドバイザー、伊豆市CIO補佐官)
マーケティングママ:日比谷尚武さん
(一般社団法人Public Meets Innovation理事、一般社団法人 つなげる30人(渋谷をつなげる30人)理事)
教育ママ:田嶋朝羽さん(信州大学特任助教(ShinXia担当)、一般社団法人KOKO 理事)
人情ママ:清水則子さん(おせっかいハウス 昭和の寅や) ほか随時更新
モビリティスナックでは、構想を作ることに加えて、より実践的なトレーニングの場を設けています。お互いの立場や考え方を理解し、何かを生み出す力を身につけるために、「千曲川ゴーランド」というデジタルフリーパスプラットフォームを教材として、デジタルフリー切符を企画し、調整や協力要請、利用データの収集・分析も一緒に行います。参加費は必要ありません。詳細は申込希望者にご説明しますので、まずはフォームにて希望をお伝えください。
期間:9月26日(木)〜12月15日(日)
*企業や団体を超えたチームでの取組を予定。
*約1.5ヶ月で企画・チケット利用者募集を行い、試行まで含めた期間です。
*企画チケットはしなの鉄道や千曲市循環バスの一定区間乗り放題に加えて店舗特典などを組み合わせたデジタルフリーパスを基本としています。
近年、電車を有効活用したユニークな取組をしてきた千曲市界隈。さらに面白くするために、軽井沢からの直行列車「湯けむりNEOネオン号」をまちで借り上げ、官民連携で乗り放題デジタルフリーパス「千曲川ゴーランド」、駅からの新しい足「シェアサイクル」などいろんな体験づくりを行っています。より観光客も地元も楽しく電車を使う面白い「アイデア」を一緒に作ってみませんか?スナックシナノ同様、実践的トレーニングも用意しています。
参加費は無料です。それぞれの会の後に懇親会(有料)も開催します。各回単独での参加も可能です。
行政担当者、商工団体、観光事業者はもちろん、まちづくりプレーヤー、何かを企んでいる人や学生など何かを生み出したい人全てに門戸を開いています!参加者は千曲市/長野県在住に関わらずどなたでも大歓迎です。
2024年
8月23日(金)14:00-17:00
アイデア企画をスナックで!
「アイデアハイボール」DAY1
信州千曲観光局を主体に、千曲市の観光関係者、モビリティやテックの専門家など構想を膨らませるサポーターも参加します。まちぐるみで動かしている湯けむりNEOネオン号などを使ったアイデアを自由に出そう!トレインママ:清水宏之さん(MaaS Tech Japan)参加です!
開催場所:ちびくろ&らぶ
DAY1と同じく信州千曲観光局を主体に、千曲市の観光関係者、モビリティやテックの専門家など構想を膨らませるサポーターも参加します。短時間で具体的なアイデアを出そう!テックママ:柳允雄さん(クリエイターズ・ラボ)参加です!
開催場所:千曲市総合観光会館Gorori
企画を形にして実践的トレーニング!
千曲市を絡めた回遊を目的として、「湯けむりNEOネオン号」「千曲川ゴーランド(デジタルフリーパス)」を使った企画を、モビリティを使ったパッケージ作りのトレーニングとして行います。期間中に個々人の予定に合わせてチームで取り組むプログラムです。希望の方は是非以下から申込ください。アイデアハイボールに参加してからの申込も可です。
【モビリティスナック実施体制】
主催:株式会社ふろしきや(千曲川ゴーランド推進チーム)
協力:(一社)信州千曲観光局、千曲市、しなの鉄道、(一社)長野県観光機構
参加者と共に作る取り組みは長野県観光機構が運営する長野県公式観光サイト「Go NAGANO」で取材・広報します。
本事業は、国土交通省「令和6年度共創・MaaS実証プロジェクト モビリティー人材育成事業」に採択された
「鉄道回遊コンテンツを活用した広域連携デジタル人材育成事業」の一環として行なっています。